ゴルフをして健康な体をつくる

ゴルフは世代を超えて楽しめるスポーツです

先日、シニアのゴルフ中継を見ていて思ったのは、「ゴルフというのは本当に年齢を重ねてからも楽しめる数少ないスポーツだ」ということでした。一般的に野球やサッカーは40歳を過ぎると皆引退を考え始めるものです。体力的にもプロスポーツ選手として第一線で活躍していくには限界になってくる年齢だからです。もちろん、フィギュアスケートや体操など、体力消耗の激しいスポーツは更に現役生活は短く、30歳を迎える頃にはベテランと呼ばれて第一線から退いていく人が殆どです。そう考えると、ゴルフだけが10代から70代までが同じ土俵で戦える唯一のスポーツなのです。

若い頃はパワーとバネを武器に、飛距離を稼ぐことが出来ます。高齢になると、飛距離はどんどん落ちていきますので圧倒的劣勢になるかと思われますが、そうではありません。経験を積むごとに、アプローチなどの小技が上手くなり、飛距離を補うだけの技術が身に付いてくるからです。孫とおじいちゃんが一緒に楽しめるスポーツはそうそうありません。だから、私も自分の子供にゴルフを習わせて、いつか私の父と私、子供という3世代でラウンドしたいと思っています。子供たちも父も、もちろん私も今からその日を楽しみにしています。